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いよいよ「花見」のシーズンとなりました。
九州ではだいぶ見ごろとなってきました。 ニュースや新聞などでも見ごろがでていますよね。 「日本さくら名所100選」(財)日本さくらの会が選んだものがあるんです。 九州も西公園や熊本城・小城公園・岡城址など他にもいくつかあがっていました。 私もこの中にはいくつか「花見」にいったことがあります。 たしかにたくさんの桜の木があり、その桜が満開だと それはもう見事ですよね。 満開の桜って不思議と気持ちが凛としたり 気分が高揚したりしますよね。 私も「花見」大好きですが 最近は、近所の住宅街などを歩いていると 大きなお屋敷にだいたい大きな桜の木があるんですよね。 その桜の見事なこと、たった1本だけど存在感があるんですよね。 散歩や買い物の途中で、つぼみがついたのを発見し春が来ているの感じて 次に通ったときには、咲きはじめて 次に通ったときには、満開になり 次に通ったときは、散り初めて葉桜になりかけていたりと 少しずつ桜が咲いている様子が見れるのも なんだかとってもいい気分なんです。 春を少しずつ感じていくようで たくさんの人との「花見」も楽しいですが 一人や恋人・旦那さんや子供と散歩しながら 1本の桜を「花見」するのもなかなかいいんじゃないですか。 是非、近所の桜を探してみてください。 私の桜を見つけて、毎年その桜を「花見」するのもいいですよね。 近所になければ、小・中学校には必ずありますよ。 また、学校の桜は気持ちも童心に帰って その時代を思い出したりして リフレッシュできるかもしれませんね。 # by michikei0323 | 2009-03-24 16:34
3月も後半に入り、すっかり春らしくなってきました。
例年よりサクラも早く開花し、見ごろとなってきました。 この季節にかかせない「花見」ですよね。 大きな公園などの桜の名所で、シートを敷きその下で花見。 これが花見の王道ですかね。 でも、あたり前のようにしている「花見」ですが 花見の歴史ってご存知ですか? ちょっと調べてみました。 暦のない時代農事をはじめる頃にサクラが満開となっていました。 それからサクラの「サ」は田の神、「クラ」は神の座の意味をさし つまり、田の神、穀物の依代(よりしろ)=サクラと呼ばれるようになったそうです。 また、言語的には咲く「サクヤ」が「サクラ」に変化したという説もあります。 花見の歴史は平安~安土桃山時代にさかのぼります。 京都を中心に数十種類以上のサクラの品種が生まれ、精製保存されました。 この時代は秀吉の豪華な「醍醐の花見」が有名です。 江戸時代に入ると花見も庶民にも広がり、上野・浅草や京都の嵐山・仁和寺などの名所が生まれました。 「ソメイヨシノ」が誕生したのもこの時代だそうです。 明治・大正はサクラにとって受難の時代だったようです。 多くの種類が荒廃し、後にサクラ復興運動が起こりいくつかの品種は保存されたそうです。 現在は、サクラの研究・分類がなされているそうです。 あたり前のように春には花見をしていますが サクラにはいろんな時代があったんですね。 あらためて、サクラを見ると、いつもと違った気持ちになるかもしれませんね。 # by michikei0323 | 2009-03-24 16:11
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